ドライバーのチェックポイント

前回記事の4番ウッドのスイングはかなり良かったのですが、ドライバーはちょっと問題があります。各ポジションでチェックしてみます。

2013-12ドライバーチェックポイント①

①アドレスの前傾がまた深くなっています。もう少し両膝を折り曲げた方が良さそうです。
②後方からみた感じは良いのですが、正面から見ると背骨の軸が後方へ傾いています。
左肩の下げ方が良くないみたいです。
③一番悪いのはこのポジションです。②の位置で腰の回転が止まればよいのですが、さらに腰が廻っています。結果、左膝が右膝寄りになり、クロスシャフトになってしまい、頭が後方に振られています。このトップはすぐに矯正しないといけません。

2013-12ドライバーチェックポイント②

④ダウンスイングではクラブ軌道がインサイドになりすぎて、上体の軸が後方に傾いています。これは③のポジションでの腰の廻り過ぎが原因です。トップの位置が直れば頭の位置も青い矢印の方向に動くようになると思います。
⑤インパクトでの頭の位置と腰の位置も、もう少し目標方向へ移動するでしょう。
⑥フィニッシュので腰の位置も後方から見て、もう少し左へ移動すると思いますし、正面からみた腰の位置は目標方向へ出ると思います。

とにかく、トップでの腰の廻しすぎに注意です。

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4番ウッドのクラブ軌道

スタック・アンド・チルト打法に取り組見始めて3年半経ちました。最近、思うのは、スタック・アンド・チルト打法と従来打法の接点です。ガイドブックにもあるように、スタック・アンド・チルト打法はバックスイングで右足加重をしないので今までの一般的な打法と大きな違いがあるように思われます。しかし、実際はスタック・アンド・チルト打法でもバックスイング初期で若干の右足加重があったり、従来打法でも上級者は切り返し以前に左足加重をしていたりします。
そして最も重要なのが、トップでの体の「ゆとり」です。切り返し以降下半身、上半身を効率よく回転させるにはリラックスした状態が必要です。スタック・アンド・チルト打法で陥り易い動作がトップでの左膝の曲げすぎです。バックスイングで左肩を下げ、右足を伸ばしていくと上体が目標方向に傾き、左膝が大きく曲がってしまうのです。
そのような状態になると、ダウンスイングで腰のスライド、回転が思うようにいきません。また、前傾角を保ってバックスイングするとインパクトで上体が伸び上がってしまったりします。

4番Wクラブ軌道Yana③過去と比較

上段左は2010年8月です。スタック・アンド・チルト打法に取り組み始めて半年位たった頃です。背骨を左に傾け、右足を伸ばしてバックスイングしていますがバランスが悪く格好悪いですね。
上段右は2012年5月です。大分、スタック・アンド・チルト打法らしくなってきたのですが、前傾角が深すぎます。
下段は最近、2013年11月の4番ウッドです。スタック・アンド・チルト打法らしくありません。

4番Wクラブ軌道Yana②

しかし、各ポジションの重心位置をみると、スタック・アンド・チルト打法の「腰、首の付け根の重心を体の中心に重ね(スタック)、ダウンスイング以降背骨の傾きが変化(チルト)する」と言う基本は守っています。
新DVDでデモンストレーションしているPGA選手もそれぞれ個性がありますし、タイガー・ウッズのコーチ、ショーン・フォーリーもスタック・アンド・チルト打法をベースにした独自のスイング理論で各選手を指導しているようです。Yanaも最近は腰の使い方が基本とは少し違った動きをしているので、Yana独自のスタック・アンド・チルト打法へと変化しているのかもしれません。
4番Wクラブ軌道Yana
4番ウッドのクラブ軌道も理想的になってきています。
今後は安定したスイング作りを目指します。



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インパクトゾーンの右手

前回記事の右肘の支点でヒッティングの姿勢に入ってからの右手の動きについて説明します。
スタック・アンド・チルト打法ではアドレスで作った右手の角度を保って(フライングウエッジ)インパクトするようにしますが、両腕はダウンスイングでローテーションしているので両手もそれに合わせて回転します。

左手首の動きは過去に何回か記事にしました。
(ハンドファーストのインパクト→記事を見る

左腕の動きはベン・ホーガンの解説が非常に分かり易いのです。これについては非常に役立つゴルフサイトの「ゴルフ豆辞典」の「腕のローテーションとスイングのタメ」を参考にして下さい。→サイトを見る

これで、左腕の振り方と左手首の動かし方は分かりましたが、右手はどう動くのでしょう。ボールを打つ意識が強いとインパクトで右手首は手の平側に折れます。この時の右手はドアノブを右に廻すように動きます。クラブフェイスを持ち上げてボールを上げようとする動作のあるゴルファーはさらに深く右手が折れます。

この右手の動作は上記の左手首の動作やフライングウェッジと逆になり、正しい動作の妨げになります。
インパクト右手
左2枚はインパクト前です。
左1枚目では右手でボールを打つ意識が強いのでしょうか?
右手首が伸びています。
2枚目は右手首の角度が維持されています。
インパクト以降の右手首の形が3枚目と4枚目で全く違っています。
ドアノブ右手左回転
右手はインパクトでボールを上から押さえ込むようにします。
ドアノブを左に廻すような動きです。但し、実際の動きはほんの少しです。
この右手の動作によりフライングウェッジを保て、分厚い当たりを確保できるのです。

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