2013市民大会も予選落ち

8月9日(金)に行われた市民大会男子グロスの部戸塚カントリー西コースでの予選会も予選落ちです。
スコアは89。カット87でした。結果的に上がり3ホールの3パットボギーが響きました。夏場の遅いグリーンに対応出来ず、パット数40。今年の予選会はすべてパットの悪さが影響しました。
春先の予選会でショートパットをことごとく外したので、ショートパットの猛特訓をしたのです。しかし、ミドル、ロングパットに対する練習はしていませんでした。感頼りのパッティングは遅かったり、雨で湿ったグリーンコンディションに全く通用しないことがわかりました。
これでは、いくらショットが良くなっても70台のスコアは出ません。
ユピテルの計測器にパットのスピードを図る機能があるので、出玉のスピードをコントロール出来るように自宅で練習します。
13-8-9市民大会戸塚スコア

出だしのホールで、置きに行ったショットからトラブってトリプルボギーの苦しいスタートでした。
次のショート、ミドル、ロングの3ホールの内バーディーが1つでも取れていれば展開は変わったと思いますが、それもあとの祭りです。バンカーショットも深目に入って殆ど出すだけで、さらに3パットの悪い噛み合わせとなり前半46。
後半40で何とか予選通過を目指すも、4ホール目の1mのバーディーパットを外して、次のショートで3パット。次がバンカーで出すだけのショットから、1mのボギーパットを沈め、残り3ホールのパープレーに望みを託しました。ところが、この3ホールでミドル、ロングパットが2m以下に寄らずすべて3パットで後半43。
来年の試合までにパットを猛練習します。

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ドライバーのジェイムス打ち

先日の県アマミッドの試合前からYanaが取り組んでいる「ジェイムス打ち」を紹介します。
この「ジェイムス打ち」はYanaが勝手に付けた名前で単にスタック・アンド・チルト打法のインストラクターのジェイムス君(ヤングなのであえて君呼びしています)のデモンストレーションの打ち方を真似しているだけです。
以前にもこの動画は紹介しましたが、ドライバーに悩んでいるなら見る価値があります。

アドレスから左腰を少し目標方向に出し、左膝を軽く曲げています。一般的な打法ではアプローチショットの構えです。YouTubeのコメント覧に
問:「とても飛びそうにないけど?」
答え:「アドレスで腰を少し目標方向へ出すのは、インパクトで体重を十分に左足に乗せるのを簡単にするためです。アマチュアは腰の移動量が少ないからね。ジェイムスのこのショットは少しオーバードローで280ヤード飛んでいますよ。」
問:「スタック・アンド・チルトのDVDではマイク・ベネット氏がすべてのショットでスイングは同じ、と解説しています。ドライバーショットだけ腰をずらすとは説明していません。」
答え:「確かに言われる通りですが、ドライバーの場合ボールは左足よりにティーアップしているのでアイアンショットとは入射角が違います。ですから6番アイアンより背骨が傾く必要があるのです。腰はずらしますがセンター軸上から大きく離れないようにします。注意しておきますが、アドレスでの各部の変化は基本形に対して最小限に留めるべきです。」

この打ち方をYanaの1年前(左)と最近のスイング(中央)とジェイムス君(右)を比較してみます。
ジェイムス打ち比較、ジェイムス・Yana①

赤いラインがセンター軸、黄色いラインがアドレスでの左腰の位置です。
Yanaの最近の構えでは(中央)左足加重を増やし、右足を伸ばし気味にしてジェイムス君の構えを真似しているのですが、腰の位置がちょっと違いますね。

ジェイムス打ち比較、ジェイムス・Yana②

トップからの切り返しです。ジェイムス君はこの時点で左腰を目標方向へスライドさせています。この腰の動きにより頭がアドレスと同じ位置に留まっています。Yanaは腰が少し後方へ動いている為に頭の位置もセンター軸から後方へ動いています。ジェイムス君は「お控えなすって」のポーズで前方への躍動感があります。

ジェイムス打ち比較、ジェイムス・Yana③

インパクト前です。ジェイムス君の左腰はこのタイミングで十分目標方向へスライドしています。青いラインが腰の部分で折れていて重心が左足の上にあります。Yanaの重心は右サイドに残っているように見えます。

ジェイムス打ち比較、ジェイムス・Yana④

フィニッシュです。まず、ジェイムス君のチェックポイント
①赤いライン(センター軸)・・・頭がセンターに残り、腰が十分に目標方向に出ている。
②黄色いライン(アドレスの左腰)・・・この位置に尾てい骨が収まっている。
③青いライン・・・ベルトのバックルを支点にして左足、右足、上体が綺麗に伸びている。

1年前のYanaはちょっと腰砕けです。最近は腰が目標方向へ出てきています。青いラインの形も良いですね。
尾てい骨の押し込みはもう少しですが、年齢を考えればこれが限界なのかもしれません。
いずれにしても、アドレスでもう少し左腰を目標方向に出した構えにしてみる必要はあります。ドライバーショットはこの「ジェイムス打ち」にしてから調子がよいので、しばらく続けてみます。

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ハンドファーストはカット打ち?!

アベレージゴルファーにハンドファーストのインパクトは難しいようです。
ゴルフスクールやレッスン書にボールは打つのではなく、スイングの途中にボールが当たるイメージを持つように指導されたりしています。
素振りでは出来ていそうでも、いざボールに向かうと右手でボールを打ってしまうようです。本人的には右手首の角度を維持してインパクトをしているつもりでも、インパクトでグリップが目標方向で出て行かないので右手首は早めに開放され、インパクトではハンドレイトになりボールに効率よく力が伝わりません。
下の画像は9番アイアンのインパクトです。
左から「だっちゃん」、「しま」さん、Yanaです。

ハンドファースト、だっちゃん、しまさん、Yana

「だっちゃん」、「しま」さんはハンドファーストのインパクトになっていません。
よく、「グリップエンドが常におへそを指すようにスイングする」と言われたりしていますが、インパクトでグリップエンドがおへそを指しているようではハンドファーストのインパクトにはなりません。(フォローではおへそを指します)

Yanaのインパクトはハンドファーストになっています。
ハンドファーストのインパクトではヘッドがボールにコンタクトした時にグリップエンドが左脇の下を指します。

ハンドファーストにならない理由は前述しましたが、これを改善するのは中々難しいようです。「だっちゃん」も長い間取り組んでいますが未だに出来ません。
先日、テニスのスライスをイメージしながら、インパクトでグリップを目標方向に出すようにして、打つ練習をしてみました。

ハンドファースト、フォローだっちゃん

動画を撮ってインパクトを見ると、ハンドファーストになっています。そしてグリップエンドは左脇の下を指しています。フォローでも右手首の角度は維持され、左腕とシャフトが直線に近くなっています。
右はハンドファーストが出来ない時のフォローで右手首が真っ直ぐに伸びています。クラブヘッドが先行して左腕とシャフトの角度が折れ、フェイスがターンし過ぎています。
ハンドファーストのインパクトが出来た時の本人のイメージとしては「アウトサイドイン軌道でカット打ちしたスライスショット」のよう、だそうです。
ハンドファーストのインパクトを習得するにはグリップを目標方向に出して「カット打ち」をイメージするとよいのかもしれません。

実際にこのイメージでクラブがインサイドアウトに振れれば「ハイドロー・ボール」になります。この時に右手首を返したり、思いっきり開放してはいけません。スイング軌道で最下点を過ぎればヘッドは自然にターンします。

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