ティーチングプロとのラウンド

高校の同窓生が主催したプライベートコンペにその同窓生の弟さんの小高猛プロが参加され一緒にラウンドしました。プライベートコンペなのでラウンド中にアドバイスを頂いてとても有意義なプレーとなりました。
場所は新千葉カントリー倶楽部つくもコースです。距離は6500ヤード位なので同伴プレイヤーの同窓生のKさん、Sさんともにバックティーからプレーしました。

前半は力が入っていたのでしょう。ショットが乱れて46。Kさんが調子よくプロと競り合いました。プロはショートパットが不調で4ボギーの40。Kさんは惜しくも41でした。
後半は力が抜けてゆっくりしたスイングとなり、今度はYanaがプロと競ったのですが、17番ホールで無理をしてダボとなり40。プロは手堅くまとめて2オーバーの38、トータル78のラウンドでした。プロとしては通常であれば3~4つはバーディーをとっているでしょうから2オーバー74くらいのプレーだったと思いました。

とても参考になったのはスイングテンポです。プロは毎ショット同じリズむで打ちます。そしてYanaがアドバイスされたのもこのことでした。
後半良くなった「ゆっくりとしたスイング」をドライバーからアプローチまで全て同じリズムで打てるように練習することです。例え、打つボールの高さを変えたり、曲げようとしてもリズムは一定にするのが大切だと教わりました。

ドライバーの飛距離はプロとほぼ同じくらい、アイアンの番手も一緒でした。アイアンショットのグリーン上でのボールの止まり具合も同じだったので、すべてのショットに関して自信が持てました。
これからの練習は「スイングテンポ」を課題として、安定したドローボールが打てるようにすることです。

2014-5-3新千葉100ヤードスコア

100ヤード以内のスコアカードです。
前半はアプローチのミスが多かったのですが、後半はショットが良くなりアプローチも寄せてパーを拾っています。後半のようなゴルフが出来れば70台になってくるのでしょう。

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ドライバーのチェックポイント②

県アマ予選の一般男子、シニア共に今年も予選通過なりませんでした。試合でそこそこのスコアを出すのは難しいものです。今年の敗因は両方の試合とも大叩きのホールがあったことです。一般男子の部ではラフのライを甘くみて(パンチパーマみたいな「もじゃもじゃラフ」でヘッドが絡まった)シャンクしてからパー5で10を打ってしまい戦意喪失。シニアではパー4のセカンドOBから乱れて8を打ってスコア87で1打足りず予選落ちとなりました。
しかし、8を打ったあとのパー5はフェアウエイをドライバー、フェアウエイウッド、AW100ヤードと定石通りのパーオンでパーキープと思いきや、ファーストパットを入れにいって返しが入らずボギー。残り2ホールをパーで廻ったので、結果的にはこの3パットがいけなかったのです。
両方の試合でのショット、パットはまずまずで多少のミスはあっても85以下では廻れる感触はありました。
試合ではトラブルの対処、ライの確認、攻めるルートなどスコアをまとめる「力」が必要なのだと痛感しました。

今年は市の研修会にも参加出来るようになったので、今年中に5試合あります。何とか良い成績を残したいものです。
ショットが良くなったのは、トップでのコックを少なめにしたのが効いたようです。
2013年12月のドライバーショットと同じようにチェックしてみました。
→過去の記事を見る

2014-4ドライバーチェックポイント①

①アドレスはあまり変わっていません。もう少し膝を曲げたほうがよいですね。
②以前より軸が後方に傾いていません。
③コックを少なめにする意識が切り返しのヘッドの位置をスクエアにしています。
バックルの位置も②から動いていません。

2014-4ドライバーチェックポイント②
④頭が後方へ傾く度合いが少なくなっています。
⑤ハンドファーストのインパクトが出来ています。
⑥無理のないフィニッシュです。上体も以前より廻っています。
前回のチェックで課題となったトップでの廻り過ぎは修正できています。

以前に比べて体のブレが少なくなっているので、飛距離は伸びています。
体の回転力のロスが少なくなったからだと思われます。

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プッシュ・フェード

先日、県アマ男子の部予選会場のレイクウッドゴルフクラブ西コースで練習ラウンドをしてきました。
あいにくの雨で良いイメージでのラウンドとは程遠かったのですが、去年の雨の中での試合の教訓を生かした対策はまずまずでした。と、言ってもキャップとグローブだけですが。
雨でグリップがすべらないグローブはよくあるのですが、濡れてグローブの中で手が遊んでしまうのが嫌なのです。ホームセンターで見つけたタクシードライバーが着けるような白い綿の手袋が濡れた手にしっくりきてグリップ力もまずまずなのです。

コースは全体的に左サイドがトラブルになっているような印象でした。
例えばインの10番です。

レイクウッドイン10番
フェアウエイが少し右に曲がっているので、ドローボール(赤いライン)で攻めるとグリーンに近くなってから左ラフに入ってしまい、セカンドショットでグリーンを狙えなくなってしまうのです。
さすがにカート道路上の林からのドローボールは勇気がいります。すっぽ抜けや逆玉は林に入り即トラブルです。
フェード(青いライン)で打てば多少のミスでもフェアウエイ右サイドから右ラフにボールが落ちて、グリーンは見渡せます。ストレートショットになっても左サイドの林の木は密集していないので、大きなトラブルになりそうもありません。
全ホールこのような感じで、このコースではフェードボールが有利であると感じました。

特にティーショットでは飛距離の出るプッシュ・フェードが有効だと思います。
プッシュ・フェードはボール位置やスタンスはほぼドローボールと同じイメージです。
ターゲットラインやや左に打ち出し方向を設定し、クラブ軌道を若干「アウトサイドイン」にするのですが、この時に「トップを浅く」や「バックスイングをストレートに」などと「小細工」をしてはいけないのです。
バックスイングはあくまでもドローボールと同じようにして、ダウンスイングで左おしりを強めに引くようにします。
この動作により、クラブ軌道がダウンスイングからフォローにかけてインサイド軌道が強くなりプッシュ・フェードになります。スタンスも少し広くしたほうがよいと思います。狭目のスタンスで左腰を強く回すと思ったよりヘッドが反り引っ掛けフックが出たりします。
ドローボールとプッシュ・フェードについては過去の記事を参考にして下さい。→過去を記事を見る

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